ティーグランドからの景観は開けており、気持ちよく打っていくことができるミドルホール。
一方で、コース途中から左右をOBエリアに挟まれた打ち下ろしとなり、ショットの精度が求められる変化に富んだホールです。
【3番ホール詳細】
PAR4
ペンクロス
🔵 398y 🟢 389y ⚪ 365y 🔴 301y
キングピン
🔵 388y 🟢 379y ⚪ 355y 🔴 291y
プレイング4 なし
HDCP 9
※ 🔵バックティ🟢レギュラーティー⚪フロントティー
🔴レディースティー

【コース図】



【攻略】

ティーショットは広々としており、気持ちよく打っていくことができます。
ただし、落としどころによっては次打が打ちづらくなるため、狙い目はフェアウェイセンターで。
また、視界の木々に隠れて右側にはバンカーが潜んでいるため、右サイドへの打ち込みには要注意!

この辺りから、コースは打ち下ろしへと変わっていきます。
さらに左右に迫るOBゾーンが視覚的なプレッシャーを与えてきますが、特に注意したいのが左側。
少しでも引っかけると簡単にOBまで行ってしまいます。
左右のOBがプレッシャーになる場合は無理にピンやグリーンセンターを狙わず、安全な場所を狙っていくのが大叩きを防ぐ賢いルートです。

ここまで来れば、特にプレッシャーとなる障害物はありません。
あとはしっかりと残りの距離を測り、その距離に合ったクラブ選択とスイングでグリーンを狙っていきましょう。

グリーンは左から右へと傾斜しています。
ラインが膨らみやすいため、打つ前には必ず四方から傾斜を読み、自信を持ってカップを狙っていきましょう。
💬 実際にラウンドしてみたこのホールの感想(筆者の体験談)
このホールでも相変わらずスイング迷子を発動し、ティーショットは右のバンカー方向へ。
そこから痛恨のチョロを2連発し、さらに左右OBのプレッシャーのかかる場面で左へガッツリ引っ掛け!
踏んだり蹴ったりの展開で、グリーンに乗せるまで5打もかかってしまいました。
でも最後は気合の1パットをねじ込み、なんとかダブルボギーでホールアウト!
💡本日のピックアップアイテム!
今回紹介するのは、キャロウェイの QUANTUM MAX アイアン です。
このアイアンは、スイングの軸がブレてミスショットが出やすい状況でも、高次元のやさしさと飛距離性能でカバーしてくれるアイアンです。
360°アンダーカット構造と最新のAiフェースがフェース下部やトウ側のミスヒットでもしっかりたわみ、左右OBが迫るプレッシャーの中でも安定した高弾道でボールを前へと運んでくれます。
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