左側に迫るOBゾーンが視覚的なプレッシャーをかけてくるロングホール。
途中からは左右ともにOBエリアが広がるため、ティーショットだけでなくセカンド以降も終始タイトなターゲットラインが求められます。
飛距離で攻めるよりも、正確にフェアウェイを刻み続けるルート設定がカギを握るレイアウトです。
【15番ホール詳細】
PAR5
ペンクロス
🔵 569y 🟢 542y ⚪ 542y 🔴 467y
キングピン
🔵 552y 🟢 525y ⚪ 525y 🔴 450y
プレイング4 あり
HDCP 2
※ 🔵バックティ🟢レギュラーティー⚪フロントティー
🔴レディースティー

【コース図】



【攻略】

左からせり出す林のプレッシャーが強く、逃げたくなる心理から右へ打ち出しやすいロケーション。
しかし右側にも谷が控えており、左右どちらのミスも許されない厳しい状況です。
ここでの狙い目はフェアウェイ右サイド。
方向性に自信がない場合は、最初からドライバーを持たずにレイアップする判断も十分にアリな場面です。

この位置からは無理に距離を稼ごうとせず、自分の得意な距離を残すイメージでレイアップを選択したいポイント。
この先はフェアウェイが絞られている箇所があるため、リスク回避を最優先にしたマネジメントが求められます。

ティーショットでOBとなった場合は、この特設ティーからの打つことになります。
ちなみに、ビッグドライブに成功した方もだいたいこの位置に到達します。
ここからのショットも決して無理はせず、必ずレイアップを選択してください。
フェアウェイが絞られた罠や、グリーン手前に控える難度の高いバンカーを避けるマネジメントが不可欠です。

グリーンは砲台形状になっており、さらに手前にはアゴの非常に高いバンカーが構えています。
このバンカーに入れてしまうと大叩きの原因になりかねないため、ハザードを確実に避ける判断が必要です。
1クラブ大きめの番手を選び、しっかりグリーンを捉えるショットを意識しましょう。

バンカー越えのショットに加え、傾斜の強いグリーンが待ち構える非常にシビアなアプローチ。
オーバーしてしまうと強い下りのパットが残り、ショートすればそのままバンカーへと転がり落ちるリスクを秘めています。
曖昧なショットは避け、ピンをデッドに狙っていく正確性と決断力が求められます。

傾斜が非常に強く、パッティングの難易度はかなり高いグリーン。
上りや下りのパットを残した場合は、傾斜に負けないよう打ち出しの強弱をしっかりと意識し、最後まで集中して打ち切ることが求められます。
💬 実際にラウンドしてみたこのホールの感想(筆者の体験談)
ティーショットが右へ飛び、そこからはミスショットが続いてひたすら打数を重ねて刻む展開に。
幸いOBこそ免れたものの、カートに乗る余裕もなくずっと歩くハメになりました。
最大の難所である砲台グリーンへのショットは、ヒヤヒヤしながらもなんとかバンカーを越えてギリギリにオン。
「焦った…」と思わず胸を撫でおろす、精神的にもタフなホールとなりました。
💡本日のピックアップアイテム!
ミスショットが続いてコース内を走り歩く展開になると、後半にかけて足裏や腰への負担がボディブローのように効いてきます。
シダスの ゴルフプラス は、足裏のアーチを適度にサポートしながら踵をしっかりホールドしてくれるゴルフ専用インソール。
歩行時の疲労を大幅に軽減するだけでなく、スイング時の足元のブレも抑えてくれます。
歩く距離が増えがちなアマチュアにこそ導入してほしい頼れるギアです。
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