天山カントリークラブ 6番ホール

ゴルフ場情報

※本ページはプロモーションが含まれています。

※本ページはプロモーションが含まれています。

前方に立つ木が視界を遮り、落としどころが見渡せないプレッシャーのかかる打ち下ろしのミドルホール。
先が見えない恐怖感から打ちどころに迷いがちですが、実はその「前方の木」こそがベストな狙い目となります。
木を目印にして素直に打ち抜くことで、危険を避けて最も安全な場所へと運ぶことができます。

【6番ホール詳細】
  PAR4
  ペンクロス
   🔵 404y 🟢 373y ⚪ 373y 🔴 275y
  キングピン
   🔵 400y 🟢 369y ⚪ 369y 🔴 271y
  プレイング4 あり
  HDCP 5
    ※ 🔵バックティ🟢レギュラーティー⚪フロントティー
    🔴レディースティー

【コース図】

【攻略】

ティーイングエリアに立つと前方の木が視界を遮り、落としどころが全く見えないため大きなプレッシャーがかかります。
しかし視界を遮るその木こそが絶好のターゲットであり、木を目標にして打てばその先にある開けた安全なエリアへとボールを運ぶことができます。
打ち下ろしの高低差も味方するため、目印の木を信じて迷わず振り抜けばセカンドを有利にする十分な飛距離を稼ぐことが可能です。

この地点からは、左側のOBゾーンを徹底的にケアしながら打ち進めていく必要があります。
さらにグリーン手前にはガードバンカーがしっかり効いているため、この距離から直接グリーンを狙うのは非常にリスクが高くなります。
飛距離に自信がない場合や安全に行きたい時は無理に狙わず、手前のエリアへ着実にレイアップして得意な距離勝負に持ち込む判断が賢明です。

ナイスショット時だけでなくティーショットがOBでプレイング4となった際も、ほぼこの地点からのショットとなります。
ここからグリーンを狙う際は、手前のガードバンカーをキャリーで越えさせる高弾道のショットが強く求められます。
左側には引き続きプレッシャーのかかるOBゾーンが迫っているため、左への引っ掛けだけは絶対に避ける意識で慎重に狙い撃ちましょう。

アプローチでも注意すべきは、グリーン手前のガードバンカー。
低く転がすアプローチではバンカーに捕まるリスクが高いため、ここでもピッチショットでしっかり高さを出す意識が欠かせません。
バンカーをキャリーで確実に飛び越え、グリーン上にピタッと止める高弾道のショットでしっかりと勝負していきましょう。

受けグリーンとなっているので、高い球で狙っていけば止まりやすいです。
確実にピンデッドか、ピン手前に落とすように狙っていきましょう。

💬 実際にラウンドしてみたこのホールの感想(筆者の体験談)

アドレスに入った瞬間から違和感を覚え、案の定スイング迷子が発動してボールは右方向へ。
山の斜面から何とか出すことしかできず、挽回を焦ったその後のショットでも手前のガードバンカーに捕まる悪循環にハマる展開となりました。
打ち下ろしで視界が狭くスイングに迷いが出そうな場面では、無理にドライバーを持たず得意なクラブで刻む勇気も必要だと痛感したホールです。

💡本日のピックアップアイテム!

キャロウェイの最新テクノロジーを凝縮した QUANTUM MAX ユーティリティ は、ステップソールデザインと次世代Aiフェースにより、抜けの良さと優れた許容性を実現するギアです。
ティーショットでの刻みや、プレッシャーがかかる場面でも高い安定感を発揮し、スイングの迷いを振り払う頼もしい相棒となります。

🏠 天山カントリークラブ攻略

 トップページ | まとめ

⛳ 各ホール攻略

(OUTコース)
 1H | 2H | 3H | 4H | 5H
 6H | 7H | 8H | 9H

(INコース)
 10H | 11H | 12H | 13H | 14H
 15H | 16H | 17H | 18H

🏌️‍♂️施設・クラブハウス情報🍽️

 練習場 | レストラン

コメント