一見すると広々として開放的に見えるが、実はそうでもないミドルホール。
距離自体は短いものの、左サイドには池(OB)、右サイドにはバンカーと松林が待ち構えており、一切気が抜けない。
視覚的な広さに惑わされず「見えない罠」を冷静に回避するマネジメントが求められる。
【17番ホール詳細】
PAR4
ペンクロス
🔵 386y 🟢 345y ⚪ 317y 🔴 289y
キングピン
🔵 373y 🟢 332y ⚪ 304y 🔴 276y
プレイング4 あり
HDCP 12
※ 🔵バックティ🟢レギュラーティー⚪フロントティー
🔴レディースティー

【コース図】



【攻略】

一見広く見えますが、実際は台形のように奥へ行くほど幅が狭くなっていくロケーション。
特にバンカー付近が最も絞られているため注意が必要。
左サイドは池のリスクがありますが、次打の狙いやすさを考えるとフェアウェイ左サイドが狙い目となります。
距離が短いホールですので、無理に飛ばさず短めのクラブで手前の広いエリアに刻むのも十分ありです。

プレイング4はこの位置から。
またティショットをうまく打てた人も、だいたいこの位置からのショットになります。
ここから警戒すべきは、グリーン手前のバンカーと右側の松林(OB)です。
方向性を最優先し、1クラブ大きめのクラブで確実にグリーンを狙っていきましょう。

グリーン手前のバンカーを越える、若干打ち上げのアプローチ。
奥には大きな危険がないため、オーバーを恐れず少し強めにグリーンを狙っていくのがポイントです。
ただし受けグリーンになっているため、奥に乗せると下りのパットが残る点だけは頭に入れておきましょう。

傾斜が若干強めになっている受けグリーンです。
下りのラインや奥からのパットは想像以上に転がりやすいため、タッチの強弱をしっかり意識してカップを狙っていきましょう。
💬 実際にラウンドしてみたこのホールの感想(筆者の体験談)
このホールでは、ティーショットが大きくスライスしてしまいボールは隣のホールへ。
今振り返ると、これから長く続く「スイング迷子」の始まりはこのホールだった気がします。
隣ホールからのリカバリーもギリギリを狙いすぎて、あわやOBになりかけたりと踏んだり蹴ったりでした。
まあ最後はアプローチが冴えてベタピンにつけ、なんとかOKボギーで踏みとどまることができました。
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