左へ大きく曲がるドッグレッグのミドルホール。
グリーンまで左側全体にわたって危険なOBゾーンが浅く続いているため、欲は禁物。
視界が開けているフェアウェイ右サイドを起点に、安全かつ確実に攻めていきましょう。
【5番ホール詳細】
PAR4
ペンクロス
🔵 403y 🟢 380y ⚪ 380y 🔴 325y
キングピン
🔵 392y 🟢 369y ⚪ 369y 🔴 314y
プレイング4 なし
HDCP 7
※ 🔵バックティ🟢レギュラーティー⚪フロントティー
🔴レディースティー

【コース図】



【攻略】

ティーイングエリアからグリーン手前に至るまで、左側はずっと浅いOBゾーンが続いています。
左のOBギリギリを狙ってショートカットを成功させれば大幅に距離を短縮できますが、少しでも引っかかれば即打ち直しとなるハイリスクなロケーション。
ここは無理に距離を欲張らず、安全確実なフェアウェイ右サイドを狙うのがベスト。
リスクを回避し、確実に打てるルートを選ぶことがこのホール攻略の最大の鍵となります。

この地点からの最大の警戒ポイントは、グリーン手前のガードバンカーと右側に広がる林です。
左サイドのOBを意識しすぎるあまり、逃げ腰になって右へ打ち出してしまうミスには十分注意してください。
右の林の中に打ち込んでしまうとノーペナルティではあるものの、横に出すしか選択肢がなくなります。
絶対に避けるべき危険エリアとして頭に入れておきましょう。

アプローチで注意すべきハザードはグリーン手前のバンカーのみ。
受けグリーンになっているため、キャリーで落としたボールをしっかり止めやすいロケーションとなっています。
バンカーを確実にクリアしつつ、高弾道のピッチショットでピンの距離をダイレクトに狙っていきましょう。

奥から手前へ傾斜している素直な受けグリーンです。
狙い通りピンデッドに着弾すれば最高ですが、力んで奥へこぼすと一転して難解な下りパットに悩まされることになります。
逆に少し手前にショートする分には受けグリーンの傾斜が味方をしてくれるため、手前からの上りラインを残すのが安全策です。
💬 実際にラウンドしてみたこのホールの感想(筆者の体験談)
ティーショットは左のOBゾーンをしっかりと警戒し、プラン通り安全な右サイドから攻めることができました。
パーオンとまではいかなかったけど、ボギーオンをしっかりして2パットでホールアウト。
初中級者がスコアをまとめるには無理なパー狙いを固執せず、こうした確実なボギーオンと2パットを積み重ねていくことこそが重要だと再認識できたホールです。
💡本日のピックアップアイテム!
キャロウェイのグローバル最新ツアーモデル OPUS(オーパス)ウェッジ は、17本に増えた精密な溝構造により強烈なスピンとコントロール性能を実現するギアです。
受けグリーンに向けたアプローチでもイメージ通りにボールがピタッと止まり、手前からの安全な攻略を強力にサポートしてくれます。
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