天山カントリークラブ 14番ホール

ゴルフ場情報

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左右にOBが迫り、視界が絞られた打ち下ろしのティーショットから始まる難ホール。
1打目のプレッシャーを抜けた先には、ピンが全く見えなくなるほどの急激な打ち上げが待ち構えています。
ホール全体を通して油断が一切許されず、常に慎重な状況判断が求められるミドルホールです。

【14番ホール詳細】
  PAR4
  ペンクロス
   🔵 370y 🟢 348y ⚪ 348y 🔴 272y
  キングピン
   🔵 382y 🟢 360y ⚪ 360y 🔴 284y
  プレイング4 あり
  HDCP 6
    ※ 🔵バックティ🟢レギュラーティー⚪フロントティー
    🔴レディースティー

※ヤードゲージの看板がレギュラーティーでなくバックティ―の表示となっています。ご了承ください。

【コース図】

【攻略】

左が林、右が池(どちらもOB)と左右から挟まれ、視界がかなり絞られた打ち下ろしのティーショット。
狙い目は、左に見える小さな一本松の方向
右へそれてしまうと2オンが絶望的になるため、飛距離よりも確実に狙い目へ運ぶコントロールが最優先になります。
左右のプレッシャーに負けず、ターゲットを絞ってしっかり振り抜きましょう。

ティーショットでグリーンまでの距離を大きく残してしまった場合は無理に狙わず、自分の得意な距離へ確実にレイアップしましょう。
特にこのホールはきつい打ち上げ分を飛距離に足す必要があるため、グリーンを直接狙っても届かない可能性が極めて高くなります。
大きなミスにつながるリスクを避け、次の打者で勝負できるよう確実なショットを心がけるのが正解です。

このホールはグリーンに近づくほどピンが見えなくなっていきます。
特に残り120yの地点から急激な上り坂になるため、この位置からはピンが完全に視界から消えてしまいます。
急勾配に入る前(この位置に着くまで)にグリーンの位置関係をしっかり頭に入れておき、アドレスで迷いが生じないよう準備して打ち切りましょう。

坂の下から打ち上げ分を計算に入れて打ったとしても、距離が届かずグリーン手前に残ってしまうことは多々あります。
このグリーン手前のアプローチエリアも上り坂が続いているため、傾斜に負けてすくい打ちになり、ザックリ(ダフリ)のミスを出さないよう、斜面に合わせてしっかり振り抜き切りましょう。

このグリーンは受けており、ボールがピタッと止まりやすいのが特徴です。
奥からの難しい下りパットを残すリスクを避け、強気にピンデッドを狙うか、確実に手前からの上りパットを残すラインを徹底しましょう。

💬 実際にラウンドしてみたこのホールの感想(筆者の体験談)

左右が狭くプレッシャーのかかるこのミドルホールで、ティーショットは狙い通り完璧なショットを放つことができました。
しかし、打つ位置からピンが完全に隠れてしまい、距離計すら使えない事態に直面。
そして、急激な上りとなるセカンドショットで飛距離が全く足りず、ボールはグリーンのだいぶ手前に留まってしまう結果に。
ピンが見える位置まで一旦下がって確認し、歩幅で距離を合わせたつもりだったのですが、急勾配の打ち上げも重なって距離感が全く合わなかったですね。

💡本日のピックアップアイテム!

このホールみたいに、「ピンが見えず距離計が使えない」「打ち上げで歩幅計測の距離感も合わない」という難局を打開してくれるのが、GPSウォッチの GARMIN Approach S70 です。
高低差を加味した「実際に打つべき推奨距離」を即座に弾き出してくれるため、ブラインドの急斜面からでも迷わず確信を持ってクラブを振り抜けます。
また、Garmin Golfアプリと連動させることにより、リアルタイムの風速や風向までも考慮した補正距離を確認することができます。

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