福岡雷山ゴルフ俱楽部 8番ホール

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距離自体は短めなものの、グリーンに向かってしっかり打ち上げていくミドルホール。
左サイドには池が広がるものの、ターゲットラインからは外れているため全く気にする必要はありません。
それよりも警戒すべきは、セカンド地点以降の急な上り傾斜です。
見た目以上に距離感が難しく、球がショートしやすいロケーションとなっているため注意が必要です。

当記事では、8番ホールの攻略ルートや狙い目を解説しています。
 ※他ホールの攻略一覧は [福岡雷山ゴルフ倶楽部 トップページ] をご覧ください。

【8番ホール詳細】
  PAR4
   🔵 316y 🟢 305y ⚪ 285y 🔴 263y
  プレイング4 あり
  HDCP 11
    ※ 🔵バックティ🟢レギュラーティー⚪フロントティー
    🔴レディースティー

【コース図】

【攻略】

左サイドの池は実質影響がないものの、視覚的なハザードとして意識に残りがちです。
逃げ道として右へ打ちたくなる場面ですが、右の木に寄せすぎると次からのショットで林が邪魔になりグリーンが狙えなくなります。
狙い目はフェアウェイ右サイドまで。
ターゲットをしっかり絞り、方向重視でクラブを持ち替えて刻む選択肢も視野に入れて攻略しましょう。

この辺りから、本格的な強い上り傾斜が始まります。
さらにグリーン手前には、アゴの高いガードバンカーがしっかりとハザードとして効いています。
無理にグリーンを狙いに行くとバンカーにつかまり、大叩きに繋がるリスクが高まります。
ここは安全第一で考え、無理にオンを狙わずグリーン手前に刻んでアプローチで勝負するのも賢い戦略です。

ドライバーでナイスショットが出た場合でも、およそこの特設ティー付近からのショットになります。
この地点からも、依然として強い上り傾斜と手前のガードバンカーがしっかりと効いています。
距離感を合わせるのが非常に難しいため、思い切って2クラブ上げて打つのも十分にアリな戦略です。

※特設ティーの位置は日によって変動します。

この急な上りでは、普通のショット以上にアプローチでの距離感とインパクトが難しくなります。
さらにグリーン手前のガードバンカーがプレッシャーとなり、精神的にもプレッシャーがかかる場面です。
地面にヘッドが刺さってザックリしないよう、傾斜と平行に構えるのが鉄則。
肩の力を抜き、斜面に沿ってクリーンに払い打つイメージでアプローチしましょう。

💬 実際にラウンドしてみたこのホールの感想(筆者の体験談)

このホール、池は意識しないと言ったものの、僕は意識しまくってだいたいスライスします。
そして次打で右の林が邪魔で、グリーンを狙えないことが多々ありました。
ナイスショットしたときでも、打ち上げのアプローチでザックリしてチョロなんてミスもよくやらかします。
距離が短いからと油断すると痛い目を見る、見た目以上に難易度の高いホールです。
ちなみに今回、このホールと次のホールのグリーン周りの撮影を忘れてしまいました。
次回ラウンド時に撮影して、アップします。

💡本日のピックアップアイテム!

このホールのように傾斜がきつい上りのショットでは、斜面にヘッドが引っかかって手前を深くダフってしまうミスが頻発します。
フォーティーン FR-3 ウェッジ は、進化した「新キャニオンソール」により、多少手前から入ってもソールが滑ってボールを拾い上げてくれる設計になっています。
アゴの高いガードバンカー対策はもちろん、打ち上げのセカンドショットやアプローチでダフる怖さをなくし、思い切って振り切ることができる頼もしい最新ギアです。

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