距離の短い、左ドッグレッグのミドルホール。
ティーイングエリアからはグリーンがほぼ見えないブラインドホールとなっており、視覚的な難しさがあります。
また、グリーンは高低差のある2段グリーンになっているため、グリーンを狙うショットではしっかりとピンと同じ段に乗せられるかが攻略の大きな鍵となります。
当記事では、13番ホールの攻略ルートや狙い目を解説しています。
※他ホールの攻略一覧は [福岡雷山ゴルフ倶楽部 トップページ] をご覧ください。

【13番ホール詳細】
PAR4
🔵 330y 🟢 315y ⚪ 285y 🔴 248y
プレイング4 あり
HDCP 2
※ 🔵バックティ🟢レギュラーティー⚪フロントティー
🔴レディースティー

【コース図】



【攻略】

距離的にグリーン近くまで持っていきたいところですが、ティーイングエリアからの視界はほぼブラインド。
リスクを承知でグリーン方向を狙うなら、左OBゾーンギリギリを通す精密なショットが必要です。
安全策をとるなら、手前のフェアウェイセンターへ無理せずレイアップするのがおすすめ。
ハザードを避ける確実なショットで、理想的な打てる位置をキープしましょう。

フェアウェイまで運べれば、グリーンを狙える絶好のポジションです。
ここからはピンをデッドに狙っていきたい場面ですが、グリーンに向かって「緩やかな上り傾斜」になっている点には注意が必要。
傾斜の影響でダフリや手前のミスが出やすいため、大振りせず軸を保った正確なインパクトでピンそばを狙っていきましょう。

撮影日の特設ティーは、残りの距離自体は短いもののバンカー越えが求められるロケーション。
手前にショートしてバンカーに捕まるリスクを避けるため、やや大きめの距離感でしっかり打ち切るのが安全策です。
※特設ティーの位置は日によって変動します。

グリーンが2段グリーンになっているため、アプローチでは確実に「ピンと同じ段」にキャリーで落とす正確な距離感が求められます。
段を外すと寄せにくくなるため、距離計などで打つべき正確なヤード数を測り、迷わずピンデッドを狙っていきましょう。

グリーンは手強い2段グリーン。
ピンと違う段に乗ってしまうと、一筋縄ではいかない難解なパッティングを強いられます。
特にピンが下の段で上が残った時の絶望感は相当なもの。
万が一違う段に乗ってしまった場合は、変に打ち過ぎず、あとは運任せで安全に寄せていきましょう!
💬 実際にラウンドしてみたこのホールの感想(筆者の体験談)
昔はこのホールで「ワンオンチャレンジ!」と意気込んで、毎回グリーンを狙っていました。
グリーンに乗ったこともありましたが、大半は痛いミスショット。
飛距離が出なくなった今では、グリーンは狙わずに確実にフェアウェイセンターに置くように打ってます。
大人になったのか、飛距離が出なくなって諦めただけなのか…。
💡本日のピックアップアイテム!
ブラインドホールで「確実にフェアウェイへ置きたい」という場面で強力な味方になるのが、2026年最新モデルの タイトリスト GTS2 フェアウェイウッド です。
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