池越えでしっかりとした距離がある、ショートホール。
ティーグラウンドに立つと、池とグリーン手前のガードバンカーが嫌でも目に入り、「ショート=即ハザード」というプレッシャーが重くのしかかってきます。
正確な距離感と、ハザードに惑わされない強い気持ちが試されるホールです。
当記事では、4番ホールの攻略ルートや狙い目を解説しています。
※他ホールの攻略一覧は [福岡雷山ゴルフ倶楽部 トップページ] をご覧ください。

【4番ホール詳細】
PAR3
🔵 186y 🟢 171y ⚪ 153y 🔴 116y
プレイング4 あり
HDCP 13
※ 🔵バックティ🟢レギュラーティー⚪フロントティー
🔴レディースティー

※ヤードゲージの看板がレギュラーティーでなくフロントティ―の表示となっています。ご了承ください。
【コース図】



【攻略】

前ホールに引き続き、手前に広がる池が強いプレッシャーを与えてきます。
池を越えたとしても、グリーン左手前にはガードバンカーが控えているため、安易なショートは厳禁です。
安全に攻めるなら、ハザードを避けやすいグリーン右サイドを狙っていきましょう。
力むとミスが出やすくなるので、大きめのクラブでゆったりと振り抜き、確実に池を越えていきましょう。

アプローチでは池の恐怖こそ和らぎますが、左手前のバンカーが依然として効いています。
狙い目はピンポジション次第です。
右ピンなら素直にピン狙いでOKですが、左ピンの場合は危険なバンカー越えになるため、安全にグリーン右側を狙うのがセーフティな戦略となります。
その日のショットの調子や自分の調子と相談しながら、冷静にターゲットを選びましょう。

このホールは、ピンが右側にある時にグリーン左側へ乗せてしまうと、非常に難易度の高いパットが残ってしまいます。
左からのパッティングは、見た目以上に難しい下りのスライスラインになりがちです。
ラインがかなり読みづらいため、必ず四方から傾斜を確認し、まずは3パットを打たないための距離感を最優先にして打ちましょう。
💬 実際にラウンドしてみたこのホールの感想(筆者の体験談)
「絶対危険だから左には打たない」と決め、どこにピンがあってもグリーン右サイドを狙っているのですが、なぜか僕の球は左へ吸い寄せられていきます。
バンカーに入ったり、左に大きく外したり、最悪の時はチーピンで池に一直線なんて苦い経験もあります。
「絶対に左へ打ちたくない」という強いプレッシャーから、無意識に力が入ってしまうのが一番の敵だと痛感させられるホールです。
💡本日のピックアップアイテム!
プレッシャーのかかるパー3で力みを防ぐには、セットアップでの迷いをなくすのが一番です。
そこでおすすめなのが、地面に置くだけで使える ライト プットティー ショート です。
芝に置くだけで常に一定の高さ(6mm/9mm)にセットできるため、高さ調整のストレスがなくなりスムーズに振り抜けます。
衝撃で飛びやすく失くしやすい面もありますが、割り切って使える便利な消耗品として持っておくと安心です。
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