グリーン手前に配置されたバンカーが圧迫感を与えるショートホール。
一見するとバンカーとグリーンが接しているように見えますが、実際は間に距離があります。
視覚的なプレッシャーに惑わされず、素直に自分の距離を打っていけば問題なく攻略できるホールです。
【13番ホール詳細】
PAR3
ペンクロス
🔵 191y 🟢 165y ⚪ 142y 🔴 142y
キングピン
🔵 200y 🟢 174y ⚪ 151y 🔴 151y
プレイング4 なし
HDCP 18
※ 🔵バックティ🟢レギュラーティー⚪フロントティー
🔴レディースティー

※ヤードゲージの看板がレギュラーティーでなくフロントティ―の表示となっています。ご了承ください。
【コース図】



【攻略】

狙い目は、グリーンセンター。
しっかり距離通りに打てれば、何の心配もないです。
手前のバンカーが気になる場合は、1クラブ大きめの番手を選んで攻めるのも有効な戦略になります。
ただし、右の林だけは絶対にNG。
打ち込んでしまうと出すだけになるため、右へのミスだけは徹底して避けましょう。

このホールはグリーンが若干小さめです。
ワンオンに固執せず、外す可能性は高いとあらかじめ割り切っておくのがポイント。
無理に突っ込むより、外した後のアプローチでしっかりカップへ寄せるイメージを持って臨みましょう。
💬 実際にラウンドしてみたこのホールの感想(筆者の体験談)
僕が打ったティーショットはグリーンに届かず、見事に手前のバンカーへ。
さらに距離のあるバンカーショットもグリーンまで届かず、苦しい展開になりました。
そこから寄せて1パットで凌ぎたかったところですが、残念ながら寄せきれずに2パット。
全てのショットが思い通りにいかない、悔しさの残るショートホールとなりました。
💡本日のピックアップアイテム!
ショートホールでは、番手ごとの距離感が命。
大切なアイアンを傷から守り、フェース面や刻印を綺麗な状態に保っておくなら 個別タイプのアイアンカバー が役立ちます。
カート移動中のカチカチ音やクラブ同士の干渉傷をしっかり防いでくれるのが最大のメリットです。
毎ショット脱着する手間があるため好みが分かれるアイテムですが、手軽に導入できるカバーでもクラブを保護する役割は十分に果たしてくれます。
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