左右OBで、セカンドから打ち上げとなるミドルホール。
途中で切れたフェアウェイを「手前に刻むか」「奥まで飛ばすか」の判断が問われます。
グリーン左手前のアゴが高い危険なバンカーにも注意が必要です。
当記事では、17番ホールの攻略ルートや狙い目を解説しています。
※他ホールの攻略一覧は [福岡雷山ゴルフ倶楽部 トップページ] をご覧ください。

【17番ホール詳細】
PAR4
🔵 367y 🟢 350y ⚪ 339y 🔴 269y
プレイング4 あり
HDCP 12
※ 🔵バックティ🟢レギュラーティー⚪フロントティー
🔴レディースティー

※ヤードゲージの看板がレギュラーティーでなくフロントティ―の表示となっています。ご了承ください。
【コース図】



【攻略】

ティーイングエリアから見える一本木の右斜面は、球が落ちてきそうに見えて実は草で留まってしまい、斜面の上に残ると次打で大変な思いをすることになります。
ティーショットの狙い目は一本木の左側。
全体の距離自体は短いため、飛距離に不安がある方や安全に攻めたい方は、ドライバーを持たずに途切れる手前のフェアウェイへ確実にレイアップするのも有効な戦略です。

ティーショットほど左右のOBを恐れる必要はありません。
集中すべきは「高低差」と「ハザードの回避」です。
セカンド地点からは打ち上げになるため、1クラブ以上大きめのクラブを持つのがポイント。
ただし、絶対に避けたいのがグリーン左手前のアゴが高いバンカーです。
安全にグリーン右サイドをターゲットにして、手堅くグリーンに乗せましょう。

撮影日の特設ティーは、ちょうどアプローチの距離に設置されていました。
ここで最も注意したいのが、グリーン左手前に大きく効いているアゴの高いガードバンカーです。
転がしで狙おうとすると手前で捕まる危険があるため、しっかりと高さを出した高い球でグリーンに直接乗せていきましょう!
※特設ティーの位置は日によって変動します。

グリーンはバンカー方向に向けて受けています。
奥からの下りパットは3パットの危険が一気に高まるため、狙いはピン手前が鉄則。
手前の登りラインを残すことができれば、強気でパターを打ち切ってカップを狙えます。
💬 実際にラウンドしてみたこのホールの感想(筆者の体験談)
僕のボールは右斜面を狙っていなくても、そこへ行ってしまうことが多いです。
そしてこの斜面、本当にボールが落ちてこない。
そして難しい傾斜からの、一本木越えのショットをしなくてはいけなくなります。
諦めて、フェアウェイに出す選択の時もありましたが。
一見落ちてきそうに見える右斜面は、本当に要注意です!
💡本日のピックアップアイテム!
コースで傾斜地にボールが打ち込まれた時、「普段の練習場では平らなところからしか打っていないから、どう構えてどう打てばいいんだろう…」と不安になった経験はありませんか?
ゴルフ場のセカンドショット以降は、平らなライの方が珍しいもの。
だからこそ、日頃から斜面での打ち方を練習しておくことがスコアアップの大きな鍵になります。
コンパクトで持ち運びやすい スエー防止&傾斜トレーナー(CG-AB50810) があれば、足元に敷いて踏むだけで、普段の練習場でも「つま先上がり」や「左足上がり」といった傾斜アドレス・体重配分を簡単に再現できます。
コースへ出る前に軸ブレ防止と正しい体の使い方のコツを掴んでおきましょう!
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