距離がしっかりある、打ち下ろしのショートホール。
かなりの打ち下ろしになるため、通常の距離から2番手ほど下げて狙っていきたいところ。
ただし、高低差がある分だけ上空の風の影響を大きく受けやすいため、単純な高低差計算だけでなく風の向きと強さを見極めることが攻略の鍵となります。
当記事では、12番ホールの攻略ルートや狙い目を解説しています。
※他ホールの攻略一覧は [福岡雷山ゴルフ倶楽部 トップページ] をご覧ください。

【12番ホール詳細】
PAR3
🔵 230y 🟢 216y ⚪ 176y 🔴 123y
プレイング4 あり
HDCP 10
※ 🔵バックティ🟢レギュラーティー⚪フロントティー
🔴レディースティー

※ヤードゲージの看板と公式の距離が一致していませんがご了承ください
【コース図】



【攻略】

ティーイングエリアからの景観は距離感を強く意識させ、プレッシャーがかかる場面です。
狙い目は素直にグリーンセンター。
2クラブ下げつつ、風の影響をしっかり考慮してクラブを選んでください。
無理に難解なピン位置やハザード周辺を狙うより、「ボギーオンでもOK」と気持ちを楽にして安全策をとるのがスマートな攻略法です。

グリーン手前は左足下がりの傾斜が残るため、少しでも力むとダフリやトップの危険が高まります。
ボールをいつもより右足寄りに置き、体幹をブレさせずにリラックスして打つのが成功のコツ。
低く滑らせるイメージで、余計な力を抜いてシンプルに振り抜きましょう。

撮影日に設置されていた特設ティーの位置は、グリーン右側のラフから。
ピンに向かってしっかりとした上り傾斜が残るロケーションです。
ここは下手に上げてダフるリスクを避け、転がしてピンに寄せる「ランニングアプローチ」で手堅くピンそばを狙っていきましょう。
※特設ティーの位置は日によって変動します。

グリーン中央が高くなっているため、どの位置からでも基本的に上りのラインを作りやすい構造です。
ただし、ピンをオーバーしてしまうと一転して難しい下り傾斜に捕まるリスクが高くなります。
とにかくオーバー厳禁のメンタルで、ジャストタッチで寄せる「正確な距離感」を徹底しましょう。
💬 実際にラウンドしてみたこのホールの感想(筆者の体験談)
正直なところ、このホールでワンオンした記憶がありません。
距離があるうえに打ち下ろしているため、ティーイングエリアからはグリーンがかなり小さく見えるんですよね。
そのため力んでショートすることがほとんどでした。
一度、「ロングアイアンで手前から転がしてみたらどうだろう?」と試したことがあるのですが、打った球はダイレクトでグリーンまで届いてしまい、そのまま奥へ大オーバー。
高低差と風が絡むこのホールは、本当に距離感の作り方が難しいと痛感させられます。
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手ブレしやすい打ち下ろしでも、高低差補正からコースマップまで一目瞭然。
自信を持ったクラブ選択をサポートしてくれる心強いギアです。
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