左右の幅が狭く、圧迫感のあるショートホール。
右サイドにはOBとガードバンカーが待ち構え、一見安全に見える左エリアも小山に打ち込むと出すだけのトラブルに陥ります。
グリーンは傾斜が強いため、無理にピンを狙わず、あえて手前に落としてアプローチで勝負するのも賢い選択です。
当記事では、7番ホールの攻略ルートや狙い目を解説しています。
※他ホールの攻略一覧は [福岡雷山ゴルフ倶楽部 トップページ] をご覧ください。

【7番ホール詳細】
PAR3
🔵 208y 🟢 167y ⚪ 150y 🔴 109y
プレイング4 あり
HDCP 17
※ 🔵バックティ🟢レギュラーティー⚪フロントティー
🔴レディースティー

【コース図】



【攻略】

右側のOBとガードバンカーだけは絶対に避けたいところ。
狙い目は、グリーン左手前。
乗らなくてもOKという気持ちで、確実にその周辺を狙っていきましょう。
注意点として、もし左へ打ち込んでしまった際は必ず「ファー!」と注意喚起を行ってください。
左の小山を越えた先には8番ホールのティーイングエリアがあるため、隣接ホールへの十分な配慮が必要です。

傾斜の厳しいグリーンだからこそ、距離に応じたアプローチの選択が鍵になります。
遠い位置からは無理をせず手前狙いで運んでおき、グリーン近くからは転がしをメインに手堅く寄せていきましょう。
ピン上に付けると非常に厳しいパットを強要されるため、徹底してピン手前を意識するのが安全策です。

グリーンは、右上から左下に向かって強い傾斜がかかっています。
上り・下りともに距離感の合わせ方が難しくなるため、打つ方向の傾斜をしっかり読み、無理にねじ込むよりも確実に2パット以内で収める意識を持って打ちましょう。
💬 実際にラウンドしてみたこのホールの感想(筆者の体験談)
このホールに関しては不思議と苦手なイメージがありません。
ターゲットと危険地帯が明確で、右の危険エリアさえ避けられればOKとシンプルに整理できているからです。
実際のところ、直近の2ラウンド連続してグリーンオンに成功しています。
かつて左の小山へ打ち込んだ際も、ラッキーなことに跳ね返ってグリーン手前まで運んでくれた経験もありました。
「苦手だ」と思い込んで振るよりも、「自分は得意だ」と自信を持って振る方が、圧倒的にミスは減ります。
メンタル管理の大切さを改めて実感させられます。
💡本日のピックアップアイテム!
このホールのように傾斜の強いグリーンへキャリーで狙うと、深く大きなピッチマークがつきやすくなります。
キャロウェイ 4-IN-1 BLADE DIVOT TOOL は、ボタン一つでフォークが出し入れできる折りたたみ式のディボットツールです。
ポケットの中で刃が刺さる心配がなく、スムーズに取り出してボール痕を修復できます。
磁気ボールマーカーも一体化しているため、傾斜の強いグリーン上でもスマートにボールをマークし、グリーンの保護とスムーズなプレーをサポートしてくれる必須アイテムです。
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