左ドッグレッグの打ち下ろしミドルホール。
左側のリスクを背負ってOBゾーン付近を越えていけば、大幅なショートカットを狙えます。
安全に刻むか、リスクを取って攻め切るかは、その日のスイングの調子に合わせて判断していきましょう。
【11番ホール詳細】
PAR4
ペンクロス
🔵 393y 🟢 370y ⚪ 370y 🔴 357y
キングピン
🔵 373y 🟢 350y ⚪ 350y 🔴 337y
プレイング4 あり
HDCP 8
※ 🔵バックティ🟢レギュラーティー⚪フロントティー
🔴レディースティー

【コース図】



【攻略】

左狙いは1発勝負のリスクがあり、正面バンカー方向は越えるとOBというプレッシャーがかかります。
最も安全なのはアイアン等でのレイアップですが、僕ならバンカー左付近へドライバーでしっかり振り切ります。
縮こまってミスをするより、自分のスイングをして出たミスの方が納得できますし、次に繋がる選択と言えます。

この位置からはスライスが出やすい、左足さがりのショットになります。
スライスを嫌がって左を狙うと、今度は左側のOBゾーンが捕まります。
ここはグリーンに乗らなくてもOKと割り切り、無難にグリーン右サイドを狙うのが大叩きを防ぐ安全ルートです。

プレイング4からも左側のOBゾーンを警戒してアプローチする必要があります。
もしティーショットがOBになりプレイング4から打つことになった場合は、プレイング4の右側から打つのが正解です。
プレイング4はかなり広くスペースが取られているため、少しでも安全な角度から狙っていきましょう。

横に長い形状で、奥から手前に傾斜のある受けグリーンです。
手前にバンカーなどのハザードがなく狙いやすい反面、奥へこぼれやすい点には注意が必要です。
奥からの難しい下りパットやアプローチを残さないよう、徹底して手前からの攻めを意識しましょう。
💬 実際にラウンドしてみたこのホールの感想(筆者の体験談)
ティーショットは狙いから逸れて左へ。
しかし奇跡的にスライスがかかって、結果オーライの狙い通りの場所へ。
中級者は運も味方につけてナンボです。
そこから見事にパーオン成功!……と思いきや、まさかの3パットでボギー。
受けグリーンの下りを残すとこれがあるからゴルフは難しい。
まだまだ修行が足りません。
💡本日のピックアップアイテム!
受けグリーンの下りパットでやらかしがちな3パット。
そんなショートパットのブレやミスヒットに悩むゴルファーの間で今話題なのが、この超大型マレット オデッセイ TRTL です。
カメの甲羅のようなヘッド形状でミスに強く、フェースの向きがブレずに真っ直ぐ転がしてくれます。
パットのミスは道具で解決するというのも、大叩きを防ぐ立派な戦略です。
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