打ち下ろしの池越えとなるロケーションが印象的なショートホール。
上空は風の影響を受けやすく距離感を合わせるのが非常に難しいため、正確な番手選びが鍵を握ります。
また、グリーン四方をガードするバンカーにも注意し、慎重にグリーンを狙っていきましょう。
【4番ホール詳細】
PAR3
ペンクロス
🔵 187y 🟢 176y ⚪ 159y 🔴 159y
キングピン
🔵 173y 🟢 162y ⚪ 145y 🔴 145y
プレイング4 なし
HDCP 15
※ 🔵バックティ🟢レギュラーティー⚪フロントティー
🔴レディースティー

【コース図】



【攻略】

ティーイングエリアからは見えづらいものの、グリーン手前には池が潜んでいます。
さらにグリーンの四方はバンカーに囲まれており、本来なら安全なグリーンセンターを狙いたいところ。
ですが、左側OBをケアするために狙い目はグリーン右側で。
上空は風の影響を受けやすいので、クラブ選択はしっかりと!

普通に打てばティーショットがここに来ることはまずありませんが、グリーン手前の池と左側のOBゾーンの位置関係がとても分かりやすい写真をご紹介します。
ティーイングエリアから打つ場合、キャリーで120ヤード以下だと手前の池に捕まってしまいます。
風の影響も考慮しつつ、必ず120ヤード以上を確実に超えられるクラブを選んでしっかり打ち抜きましょう!

アプローチで注意するのはバンカーだけ。
ピンへの打ち出し方向にバンカーが立ちはだかる場合は、キャリーで越えさせる高い球を。
バンカーが視界に入らないルートであれば、転がして寄せるランニングアプローチも視野に入れつつ、着実にピンを狙っていきましょう。

グリーン全体はほぼフラットで、大きな傾斜に悩まされる心配はありません。
しっかりとピンのラインを外さず、確実な入れていきましょう。
※撮影日は猛暑と少雨によりグリーンの状態が悪く、グリーンが荒れた状態の写真になっています
💬 実際にラウンドしてみたこのホールの感想(筆者の体験談)
打ち下ろし+フォローの風まで計算に入れてショットしたのですが、その想定を超える風でティーショットはグリーンの奥へオーバー。
幸いOBゾーンまでは届かなかったものの、左足下がりのかなり難しいアプローチ。
フェースを開いて斜面なりに打ち、フワッとピン手前2mに落とすことができました。
ただグリーンの状態が酷く、2mといえどパターは難しかったです。
芝が薄い箇所で予想以上にボールが伸びてヒヤッとしましたが、運良くピンに当たって何とかパーセーブ。
夏の猛暑の中でコースのコンディションを維持する大変さを痛感させられるとともに、ラッキーにも恵まれた記憶に残るホールです。
💡本日のピックアップアイテム!
風の影響を受けやすい打ち下ろしホールで頼りになる、風速センサー搭載のレーザー距離計 CaddyTalk Windy です。
リアルタイムの風速・風向を測定して風を加味した推奨距離を算出してくれるため、番手選びの迷いをなくして自信を持ったショットをサポートします。
なお、風計測機能は公式競技やゴルフ場のローカルルールによっては使用が禁止・制限されている場合があるため、事前確認のうえプライベートや練習でご活用ください。
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