フェアウェイが狭く、距離もしっかりある難関ロングホール。
ティーショットから左右OBのプレッシャーがかかり、途中からも左1ペナ・右OBが続くため、セカンド以降も最後まで気が抜けません。
最後までハザードの圧迫感に負けず、自分のショットを打ち切れるかが攻略のカギとなります。
当記事では、2番ホールの攻略ルートや狙い目を解説しています。
※他ホールの攻略一覧は [福岡雷山ゴルフ倶楽部 トップページ] をご覧ください。

【2番ホール詳細】
PAR5
🔵 602y 🟢 585y ⚪ 566y 🔴 471y
プレイング4 あり
HDCP 3
※ 🔵バックティ🟢レギュラーティー⚪フロントティー
🔴レディースティー

【コース図】



【攻略】

元々狭いフェアウェイですが、左右から迫る林の圧迫感でさらに狭く感じられます。
ここでの狙い目は迷わずフェアウェイセンター。
ただし、左側の林が大きくせり出しているため、無意識にボールを右へ逃がしやすくなります。
ちょうど飛距離が出るあたりの右サイドにはバンカーがありますが、そのすぐ横はOBゾーン。
バンカーで留まったと思ったら、突き抜けてOBだったというケースも多いため、右への打ち出しには細心の注意が必要です!

ここからは右の林が視界にせり出してくるため、無意識に左方向へ打ち出しやすくなります。
フェアウェイ左サイドを狙うのが安全ですが、左への引っ掛け(チーピンなど)だけは絶対に避けたいところです。

このホールも、撮影日は特設ティーがかなりグリーン寄りに設置されていました。
本来ならティーショットで380ヤード飛ばさなければ届かない位置にあります。
ここからなら直接グリーンを狙うことも可能ですが、依然として左右の圧迫感が重くのしかかります。
無理をせず、迷わずレイアップを選択するのが賢明です。
※特設ティーの位置は日によって変動します。

グリーン手前のバンカーに注意して狙いたい場面ですが、実はグリーン奥にもバンカーが控えているため警戒が必要です。
手前も奥も打ち込めないため、ここでは高さをしっかり出し、ピタッと止まるボールでグリーンを狙っていきましょう。

グリーンは右上から左下のバンカー方向に向かって傾斜しています。
バンカーを嫌がって右側へ逃げてしまうと、傾斜が絡む難しいパッティングが残ってしまいます。
右へ逃げすぎず、ショット・アプローチともにグリーンセンターへ載せるイメージで狙っていきましょう。
💬 実際にラウンドしてみたこのホールの感想(筆者の体験談)
このゴルフ場で苦手なホールの1つです。
だいたい左右のプレッシャーに負け、バンカーに捕まるか右OB入るか。
ただこのホール、フェアウェイに残った時は打ち下ろしを利用してかなりの距離を稼げます。
まあとはいえ、そこからも結局左右のプレッシャーに負ける時もあるのですが。
💡本日のピックアップアイテム!
どうしても左右の狭さに負けてしまうなら、ミニドライバーの投入も本気でアリです。
テーラーメイドやキャロウェイに続き、ついにタイトリストも参入。
それがこの GTS300 Mini Driver です。
305ccの大型ヘッドでミスに強く、ティーショットはもちろんフェアウェイからの直打ちまでこなせます。
通常のドライバーより短尺で直進性が高いため、狭いホールでも迷わず振り切れます!
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