北山カントリー俱楽部 5番ホール

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池越えのショートホールです。
池自体はそこまで気になりませんが、その先にあるグリーン手前のガードバンカーはしっかり越えていく必要があります。
このバンカーに入れてしまうと、アゴが高く脱出にかなり苦労するため十分な注意が必要です。

当記事では、5番ホールの攻略ルートや狙い目を解説しています。
 ※他ホールの攻略一覧は [北山カントリー俱楽部 トップページ] をご覧ください。

【5番ホール詳細】
  PAR3
  Aグリーン(ペンクロス)
   🔵 144y ⚪ 144y 🟢 134y 🔴 123y
  Bグリーン(L-93)
   🔵 154y ⚪ 154y 🟢 144y 🔴 133y
  プレイング3 あり
  HDCP 17
    ※ 🔵バックティ⚪レギュラーティー🟢フロントティー
    🔴レディースティー

【コース図】

【攻略】

ティーショットでは、池は気になりません。
それよりもグリーン手前のアゴが高いガードバンカーを確実に越えさせることが最優先です。
ピンが手前に切られていたとしても惑わされず、狙い目はグリーンセンター。
ちなみにショットが左右にぶれると、林に打ち込んでトラブルの元になるため、方向性を一番に意識して真っ直ぐ狙っていきましょう。

特設ティーから狙う場合も、ガードバンカーが大きな障壁として立ちはだかります。
どの位置からも低い球で転がして乗せるのは難しいため、ここは確実に球を高く上げてバンカーを越えさせていきましょう。

このグリーンは、手前のバンカー方向へ大きく傾斜しているのが特徴です。
下りラインを残すとバンカー側へ転がり落ちるリスクもあるため、しっかり傾斜を頭に入れ、いつも以上に慎重にラインを読んでカップを狙っていきましょう。

💬 実際にラウンドしてみたこのホールの感想(筆者の体験談)

ティーショットで方向を乱し、林へ打ち込んでトラブルになったのは僕自身の苦い体験談です。
手前のバンカーを意識しすぎるあまり、力んで引っ掛けてしまいました。
番手通りの距離を信じて落ち着いて振り抜けば、力まなくてもちゃんと届くはずなのに。
ハザードを意識した瞬間に力んでしまうメンタルのコントロールが、僕自身の大きな課題です。

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