左右のOBゾーンが効いている軽い打ち上げのショートホール。
Aグリーンの場合は右側のOB、Bグリーンの場合はグリーン左手前のOBがそれぞれ効いてきます。
使用グリーンによって注意すべきハザードが変わるため、プレッシャーをうまく避けながら安全にグリーンを狙っていきたいホールです。
当記事では、3番ホールの攻略ルートや狙い目を解説しています。
※他ホールの攻略一覧は [北山カントリー俱楽部 トップページ] をご覧ください。
【3番ホール詳細】
PAR3
Aグリーン(ペンクロス)
🔵 175y ⚪ 156y 🟢 145y 🔴 145y
Bグリーン(L-93)
🔵 182y ⚪ 160y 🟢 149y 🔴 149y
プレイング3 あり
HDCP 13
※ 🔵バックティ⚪レギュラーティー🟢フロントティー
🔴レディースティー

【コース図】



【攻略】

左右のOBプレッシャーから、どうしてもグリーンが狭く見えてしまうホールです。
こんな時はティーイングエリアの左側に立ちましょう。
これだけで景色が変わり、グリーン面を広くイメージしやすくなります。
狙い目は安全なグリーン右サイド。
さらに安全策をとるなら、A・Bグリーンの真ん中狙いも十分にアリです。

特設ティーはフェアウェイを横切るように広く設置されています。
ここから狙う際は、バンカーをしっかり避けるルート選びが重要です。
Aグリーンの場合は左サイドから、Bグリーンの場合は右サイドから狙っていくのが安全です。

グリーンは受けていますが、場所によって傾斜が強くなっています。
打ち過ぎや曲がり幅の読み間違いを防ぐため、打つ前に4方から傾斜をチェックしてパッティングに臨みましょう。
💬 実際にラウンドしてみたこのホールの感想(筆者の体験談)
アイアンで引っ掛けが出やすい僕にとって、このグリーン左手前のOBゾーンは怖くて仕方がありません。
ティーイングエリアの左端に立ち、思い切ってグリーン右サイドを狙っても、吸い込まれるように左へ飛んでいってしまうことがあります。
練習では出ないのに、なぜかコースに出るとその球が出ちゃいます。
まあ、最初からしっかり右を狙っていたおかげでOBは避けられましたが。
💡本日のピックアップアイテム!
プレッシャーがかかると手が力んで、急激な引っ掛けが出ちゃいますよね。
そんな時は ゴルフ用 チューニング鉛 はどうでしょう。
ヘッドのトウ(先端)側に貼るだけでフェースの返りがゆるやかになり、左への捕まりすぎを物理的に防いでくれる調整アイテムです。事前に貼っておくだけで「左に行きにくい」という大きな安心感が生まれます。
クラブを微調整して、引っ掛けの恐怖を消してみるのはどうでしょうか。
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