ゴルフ小話① (猛暑と少雨でコース悲鳴)

ゴルフ小話

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今年の九州北部は、梅雨明けからほとんどまとまった雨が降っていません。
天気予報に雨マークがついても降らず、夕方のゲリラ豪雨が一部であった程度。
それに拍車をかける連日の猛暑……。

こうなると心配なのが、ゴルフ場の芝の状態です。

先日ご一緒したキャディさんも、「雨が全く降らなくて芝がどんどん枯れてしまって……」と嘆いていました。
コース管理の方々が毎日必死に撒水作業をしてくださっているものの、この暑さにはとても追いつかないそうです。

実際、僕がラウンドした際もフェアウェイはまるで冬場のような状態。
歩くたびに「カサッカサッ」と乾いた足音が響いていました。

特にダメージが深刻だったのがグリーンです。
コースによっては部分的に芝が剥げてしまっている場所もあり、パッティングのタッチや転がりにもかなりの影響が出ていました。

このような過過酷な環境下でも、僕たちがプレーできるように毎日コースを守り続けてくださっている管理スタッフの皆さんには、本当に感謝しかありません。

ラウンドを控えているゴルファーには少し複雑かもしれませんが、コースの回復のためにも、一刻も早く恵みの雨が降ってくれることを切に願うばかりです。

※ちなみに投稿日の本日、ようやくまともな雨が降ってます。良かった~。

💡本日のピックアップアイテム!

猛暑と直射日光から身を守るなら、自分専用の晴雨兼用ゴルフ傘(UVカット日傘)はどうでしょうか。
カートから自分のボール位置まで歩く際や、グリーン周り・ティーグラウンドでの「待ち時間」にサッと差すだけで体感温度がぐっと下がります。
直射日光を遮って、自分で日陰を作るだけで体力の消耗がガラリと変わります。
後半の集中力を維持するためにもマイ日傘を持っておきたいものです。

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 ① 猛暑と少雨でコース悲鳴

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